8/11 Fashion Tech Lab主宰・Olga助教が登壇ウェアラブルテクノロジー~ソニーはファッションを進化させられるか~

    最終更新: 2018年8月7日


    デジタルハリウッド 大学大学院では、「Fashion×Technology」においてFashionの新しい未来を切り拓くFashion Tech領域での産学協同研究を推進しています。

    2017年4月には、ファッションテックデザイナーとして活躍するOlga(オルガ)氏が助教に着任。2018年4月、研究実践科目「ファッションテックラボ」を設置し、同氏を担当教員として迎え、研究体制を強化いたしました。 Olga助教は、自身のブランドEtw.Vonneguet(エトヴァス・ボネゲ)を主宰し、電気を通す接着剤を用いて作られた回路に、パーカーなどの衣服のうえに電子回路を接着する「ヒーターパーカー」、人が触れると光る服 「ACT」 等を制作しています。

    この度、Olga助教が8月11日開催の「Fashionable Technology 003」に登壇することとなりました。

    「Fashionable Technology」は、FashionStudiesが主催する、テクノロジーをファッションの文脈で再考する場です。第3回目となる今回は、ウェアラブルテクノロジーをテーマに取り上げます。 登壇者は、「ファッションを、デジタル化しよう」と始まった、ソニー株式会社 Fashion Entertainments Projectの髙山累氏と、Olga助教です。 Fashion Entertainments Project が手掛けるのは、文字盤とベルトに電子ペーパーを採用したディスプレイウォッチ FES Watch U です。


    FES Watch Uのご紹介 「ソニーはファッションを進化させられるか」


    モデレーターは、 Fashionable Technologyの実行委員であるcoromozaの西田拓志氏が務めます。西田氏は自身が運営するcoromozaにおいて新しいテクノロジーをいかにファッションとつなげられるかの視点で選定し、多くの方が利用できる段階まで落とし込んでいます。

    ウェアラブルテクノロジーは人々のどのような問題を解決していけるのか? ウェアラブルテクノロジーは、一般化し、普及していくのか?もしくは、普及していかないのか?< ファッションの文脈において、ウェアラブルテクノロジーはファッションになりえるのか?

    などを考えていきます。 皆さまのご参加を、お待ちしております。


    Fashionable Technology 003 詳細

    日時2018年8月11日(土) 15:45      開場 16:00~17:30 本編 17:30~18:30 懇親会テーマウェアラブルテクノロジー ~ソニーはファッションを進化させられるか~登壇者髙山 累 氏 (ソニー株式会社 Startup Acceleration部 Fashion Entertainments Project )

    ファッションテックデザイナー O l g a 氏 (デジタルハリウッド大学大学院助教 ファッションテックラボ主宰)モデレーター西田 拓志 氏(coromoza主宰)会場デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス 3F 駿河台ホール定員100名参加費一般 : 前売1,500円/当日2,000円 学生 : 前売1,000円/当日1,500円 デジタルハリウッド在学生・卒業生(修了生) : 無料参加申し込み一般・学生 : Peatixよりお申し込みください。




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